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10歳までに読みたい世界名作シリーズ全巻そろえてみた。我が家のおススメランキングをご紹介☆

こんにちは、『パパも東大ママも東大!』管理人の”アオくまピンくま”です。

 

著者紹介

アオくま・ピンくま

東大卒夫婦。2019年生まれの双子を育てる。歴史上の偉人に学び、「子供をどう育てたいか」を考える。普段はビジネスの最前線で活動中。詳しくはコチラ

我が家の双子は、いわゆる本の虫

 

子供が本好きになったきっかけの一つは、3歳手前で購入した、「はじめての世界名作絵本」シリーズでした。

>>>「はじめての世界名作絵本」で子供を本好きに育てよう!80冊買って後悔無し

このシリーズは、本当に何度も何度も読んでいました。

 

ただ、小学校入学を前に、絵本から一歩ステップアップしたいと思い、良質な本を探し求めて出会ったのが、こちらの「10歳までに読みたい世界名作」シリーズでした。

▼1巻~30巻まで全部揃えました!

 

ピンくま
ピンくま
このシリーズは全低学年家庭におススメしたいです!

 

今回の記事では、

  • 我が家が「10歳までに読みたい世界名作シリーズ」を推す理由
  • もし数冊だけ買うとしたら、おススメはどれ?

等についてご紹介していきたいと思います。

 

10歳までに読みたい世界名作シリーズは何巻まであるの!?

30巻まであります!

 

ただこれは、足元では30巻まで刊行されているだけの話であって、今後増刊となる可能性は否定できません…

 

我が家は子供が大好きすぎて、30巻+αまで揃えましたよ~(←+αの部分は後程ご紹介…)

 

本棚が、埋まります!

 

我が家では、Amazonで買ったニトリのカラーボックスに、「10歳までに読みたい世界名作」シリーズを収納しています。30冊ピッタリ収めるには横幅が足りませんでしたが、奥行きがあるので前後に置くことが出来ます。

 

まぁ、30巻買いそろえるのは、親にとっては修行ですよ。。。

1冊880円+税金。

全巻揃えると30,000円くらいの出費となります。

 

しかし、次にご紹介するような理由から「やっぱり買いそろえて良かったな」と思っています。

10歳までに読みたい世界名作シリーズがおススメな理由①:字が大きい+漢字総ルビ+程よい挿絵

「10歳まで」というタイトルなので、小学校中学年以降が対象と思われてしまうかもしれませんが、小学校低学年の子でも幼稚園の子でも読めます!

 

  • 難しい言い回しは避ける
  • 字は大き目
  • 漢字総ルビ

となっていますので、小さな子でもストレス無く読み進めることが出来ます。

 

3~4ページに1枚といった割合で挿絵も適度に挟まれていますので、子供の集中力も続きやすい

▼こんな具合でカラーの挿絵があります

10歳までに読みたい世界名作シリーズがおススメな理由②:巻頭に物語全体のナビゲーションがある

これ、本当によく出来ているな~、と思います!

 

本を開くとまず、「こんなお話ですよ」とあらすじの紹介があるんです。

 

▼こんな冒険をするよ~、と予告してくれる。中身、読んでみたくなりますよね!

 

絵本と比較すると、「急にステップアップするな!大丈夫かな、読めるかな?」と気おくれしてしまうかもしれませんが、子供が無理なく読める工夫が随所に散りばめられています。

 

読み続けると読むスピードもかなり速くなってきまして、大体2か月くらいで30巻を読破していました。

一回読んだら終わり!とはならずにその後何週もしていますので、やはり楽しく読めるみたい。

 

ちなみに、読んでいる途中に「この意味わからない~」と聞かれることはありませんでした。

低学年向けなので、難しい語彙は避けられていますし、聞いたこと・見たことの無いような物は挿絵でわかるようになっています。

 

そう考えてみると、改めてこの30,000円という出費(全巻揃えた場合)は、

  • 世界の名作に触れることが出来る
  • 巻頭の解説のおかけで分かりやすい
  • ちゃんとした校閲を経た日本語に触れることが出来る

と考えると、安いかもしれない!!!

 

昔、同僚に「専門書が5,000円以上して高くて買う気になれない」と愚痴った時に、「先人達の知恵が詰まった、自分一人では到底辿り着けないものに、一瞬で辿り着けるのに、5,000円が高いと思う?」と理路整然と諭されたことが思い出されます…

 

とは言っても、いきなり全巻は…となると思いますので、

中でも特におススメ(子供目線で面白かった話)を3巻、ご紹介しますね。

おススメランキング1位:ロビンソン・クルーソー

 

我が家の子供たちのダントツ1位は、こちらのロビンソン・クルーソーでした。

 

冒険する様子や島の描写がワイルドで楽しいようで、ワクワクするそうです。

 

まだ見たことの無い世界を、文章から想像して楽しめるなんて、これぞ読書の楽しみですね。

おススメランキング2位:シートン動物記

 

こちらも子供のお気に入りでした。

動物たちの描写がリアルで、ハラハラドキドキ応援したい気持ちになるそう。

 

「シートン動物記、もっと無いの?もっと読みたい!」とリクエストを受けまして、

角川つばさ文庫のシートン動物記もシリーズで購入。こちらの漢字は総ルビなので、小学校低学年の子でも読めます。こちらの方が、出てくる単語が少し難しかったですね。

 

おススメランキング3位:怪盗アルセーヌ・ルパン

こちらで、ミステリーに目覚めました~

 

「ルパンが面白い!こういうお話、もっと無いの?」のリクエストを受けて探したところ、素晴らしい出会いが。

 

なんと、同じように「10歳までに読みたい名作ミステリー」シリーズがありまして、

  • 怪盗アルセーヌ・ルパン
  • シャーロック・ホームズ

をゲットしました!

 

 

先ずは「10歳までに読みたい世界名作」シリーズを足掛かりとして深堀していくという流れがいい感じにまわっていきます。

10歳までに読みたい世界名作シリーズはやっぱりおススメ!

読書は全ての基礎!

 

そう信じて止まない我が家では、これからもますます子供の蔵書が増えていきそうです。

>>>東大卒夫婦の主張『勉強より読書が大事』。読書しやすい環境づくりについて

 

特に、今回ご紹介した「10歳までに読みたい世界名作」シリーズは、絵本と児童書・文庫の間にある深い溝をうまいこと橋渡ししてくれる存在だと思いますので、本当におススメです!

 

 

では、今回の記事はこの辺りで…

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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