こんにちは、『パパも東大ママも東大!』管理人の”アオくまピンくま”です。
著者紹介
宮本算数教室って知っていますか?
都内に実在する、算数の思考力に特化した塾です(←表現ww)。
宮本算数教室そのものに通うにはハードルが高すぎて、我が家では通っていません。
しかし、自宅でもワークを用いて、宮本算数教室のメソッドを取り入れることが可能です。
我が家で取り組んでみて良かった!と思ったのが、宮本算数教室の賢くなるパズルシリーズ。
しかしこの、賢くなるパズルシリーズ、たくさん出ていて何を買えば良いか迷うんですわ。
▼こんなにあります

我が家では、
- てんびん・やさしい
- たし算・やさしい
- たんてい・やさしい
- 数字ブロックづくり・やさしい
- 数字ブロックわけ・やさしい~ふつう
- たんてい・ふつう
を購入してみました。
今回の記事では、宮本算数教室の賢くなるパズルシリーズの中から、特におススメのワークをご紹介したいと思います!
そもそも、宮本算数教室の賢くなるパズルシリーズに何故取り組もうと思ったのか?

宮本算数教室の賢くなるパズルシリーズでは、「おうちのかたへ」と以下のようなメッセージが書かれています。
おうちの方へ
このパズルの目的は、答えを出すことではありません。解けるから賢くなるのではなく、解こうとして試行錯誤するから賢くなるのです。ですから、おうちの方は、絶対に教えないでください!
Amazonのリンク等では、中身も一部見ることが出来るので確認して欲しいのですが、難しいことは一切書いてありません。読解力が必要な問題も、ありません。ただ、考えないと解けない。
このパターンはどうだろう?これだったら出来る?といった形で、押したり引いたりしながら回答を出します。
そして、その回答が出るとスッキリ爽快!
本当によく考えられたパズルだなと思いました。
ワークは1枚ペラで切り取ることが可能。「やってみな~」と子供に一枚プリントを渡すと、子供は寝ころびながら「あーでもないこーでもない」とダラダラ取り組んでいます笑
宮本算数教室の賢くなるパズルは、賞状がもらえるシステム。子供のやる気アップ!

宮本算数教室のワークは、他にも様々なものが出版されています。
その中でも、この賢くなるパズルシリーズは次の点で優秀。
- 1枚ずつ切り離すことが出来る
- しょっちゅう表彰状がもらえる
この表彰状がけっこう小出しでして、10枚くらいワークをするともらえます。
これが子供としてはけっこう嬉しいようで、大事にコレクションしています!
さてお待たせしましたが…賢くなるパズルシリーズで特におススメのワークをご紹介していきます!
おススメナンバーワン:賢くなるパズル:たんてい
もう、この「たんてい」シリーズが秀逸でした!
論理・推理で問題を解くもので、とーーーっても楽しい。よく出来てる!
中身詳細はAmazonのリンクを見ていただければと思います。
この「たんてい」シリーズには
- やさしい
- ふつう
- むずかしい
の3つのレベルがあります。
未就学児~小学校低学年ならば、まずは「やさしい」に取り組むのが良さそうです。
おススメナンバーツー:たし算 やさしい
この問題は…とにかくやらしい笑!!!
簡単に解けそうで、ちゃんと考えないと解けなくて、面白いです。
また、こちらのワークは計算力(足し算)があることが前提となっています。こちらのワークで計算力を強化していく!というものではありません。もし計算力(足し算)に不安がある場合は、取り組むだけでストレスになってしまいますのでご注意ください。
あまりおススメではない:てんびん
方程式の考え方が身につく!とありますが、それなら方程式を習ってからすれば良いんじゃない?と純粋に思いました笑
計算力があれば力業で問題を解けますが、なんだかなぁ、といった印象。
まとめ:宮本算数教室の賢くなるパズル:たんてい を是非やってみて欲しい!
もう、本当これが個人的にはおススメです!
このワークをやっている子供を観察していると、脳みそのシワがめきめき増えているのが目に見えます笑
難易度のレベルも、難しすぎない・簡単にとけそう・でもちょっと考えないと解けない、といった絶妙なラインをついてくるので、子供も夢中に。
是非手にとって見てくださいね~
では、今回の記事はこの辺りで…
最後までお読みいただき、ありがとうございました。