こんにちは、『パパも東大ママも東大!』管理人の”アオくまピンくま”です。
著者紹介
私は、子供の能力を伸ばすためには、「子供が集中出来る環境作り」をすることが、とても大事だと思っています。
小学校の宿題や、塾の勉強をする際に使用する「勉強道具」だって、こだわりたい。
我が家の「勉強道具」に対するこだわりの方向性は、
余計なストレスを感じずに、勉強に集中できること
です。
なので、一度買ってみたけれど、使い勝手が悪いな…と感じるものは、思い切って捨てています。
今回の記事では、
我が家のこだわりの勉強道具および、SNSで人気だったから買ってみたけど、我が家では不要だったものについて書いていきたいと思います。
えんぴつ「サクラクレパス かきかたえんぴつ 三角柱」
我が家ではこの鉛筆を、学校、自宅、塾、すべてで使用しています。
我が家にある鉛筆はこれだけ。
こちらの鉛筆の良いところは
- 書き味は普通(ストレス無し)
- 三角柱で持ちやすい&転がりにくい
- 水色一色
という点です。
当たり前のことですが、子供にとって鉛筆は最も頻繁に使う勉強道具です。
我が家では、この鉛筆意外の鉛筆は、排除しました。
また、鉛筆の長さが7センチ程度まで短くなったら、捨てるようにしています。
消しゴム『プラス エアイン』
消しゴムの必要条件はただ一つ。消しやすいことです。
以前は「キャラクター消しゴムやおもちゃ消しゴムじゃなかったらOKでしょ!」と軽く考えていたのですが、
消しゴム、モノによって消し心地(?)が全然違うんですよね!
王道『MONO』も良いですが、それ以上に子供達に好評だったのが、こちらのエアイン。
ゴムが柔らかく、消し心地はそれこそ、『MONO』に近いです。
逆に、これは買ってはいけない!と思うのがこれ!
▼これはオススメできない
「小学生学習」って書いてあるし、天下のサクラクレパスだし良いだろう!と思っていたのですが、
消しゴムが固すぎて、大人目線でも使いにくかったです~
マストアイテム 電動鉛筆削り 『トガリターン』
これは、SNSの評判につられて購入して良かったもの、ナンバーワン!
- 充電式で持ち運びが出来る
- 削れたら自動で出てくる
- 削りカスを溜める容量が大きい
の3点を抑えているならば、他のメーカーのものでも良いと思います。
ただ、この中の3点目は、意外と重要なポイント。
世の中コンパクトな自動鉛筆削り器が販売されていますが、コンパクトである分、削りカスを溜める容量が少ないケースが多いです。
容量が少ないと、しょっちゅう削りカスを捨てなくてはならないので、面倒くさいですよ~
atRiseの『充電式デスクライト』
子供が勉強する場所、本を読む場所は、基本的には学習机の上ではありません。
神出鬼没。色んなところでやっています笑
そんな時にとても重宝しているのが、持ち運びの出来るデスクライト。
様々なメーカーから発売されています。
- 充電式であること
- コンパクトであること
- しっかり明るいこと
を満たせば、どのメーカーのものでも良いと思います。
我が家で使っている「atRise」の物は、高クオリティなのでとてもお気に入り。SNSの口コミを信じて良かった!
迷うならもたせよう『BoTトーク』
たとえGPSの持ち込みを学校が禁止していたとしても、子供にGPSを持たせることは、もはや常識。
BoTトークの詳細については、公式ページにお任せしますが、
- 子供のいる場所がわかる
- 子供と話せる
- 子供にとって時計代わりになる
ので非常に便利です!手放せない。
いらなかったもの代表『消しカスクリーナー』
「消しカスクリーナー」も、電動鉛筆削りと同じメーカーの「ソニック」で揃えたのですが…
これは我が家では本当に必要無かったです。
消しカスクリーナーの性能がどうこうという訳では無く、消しカスは手で集めて捨てるのが一番早いですよ!
以上!我が家の拘りの勉強道具についてのご紹介でした☆
では、今回の記事はこの辺りで…
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






