こんにちは、『パパも東大ママも東大!』管理人の”アオくまピンくま”です。
著者紹介
我が家が子育てにおいて、もっとも重視していること、それは「読書」です。
最近の幼少期から英語漬けにしてバイリンガルに育てよう!という風潮に対しては、強烈なアンチ派。
子供の貴重な時間を英語学習に向けるなんて勿体ない!読書すべきというのが、我が家の主張です。
また、特に算数の学習でみられるような、先取学習も不要だと思っています。
子供の貴重な時間を先取学習に向けるなんて勿体ない!読書すべきというのが、我が家の主張です。
算・国・理・社の中で、勉強しなくても出来る教科が国語であり、一方で、教えようもない教科が国語だと思っています。
そして、社会に出て一番差が出るのも国語力だと感じています。
日本語って母国語で話せるので、仮に論理構成が破綻していたとしても、なんとなくごまかせてしまうんですよね。
それが、上の立場になればなるほど、冗長な表現による粉飾が出来なくなります。時間も無くなります。
スピーディーに仕事が出来るかどうかは、理解力・国語力に大きく依存するということに、それなりに年をとってからやっと気づくんですよ。あぁ怖い!
国語力は読書でしか身に付きません。逆に、読書意外で国語力を身に着ける方法があったら教えて欲しい…笑
という訳で、とにかく子供には読書をさせたい、読書の時間を確保したい、というのが我が家の教育方針となります。
子供が読書に集中出来るように、自宅の読書環境も、工夫しています。
今回の記事では、子供が読書したくなる環境をどのように作っているか、小学校低学年向けのおススメ児童書についてご紹介していきたいと思います。
子供を読書好きにする工夫:図書館で本は借りない

「読書が一番大事です!」と主張してるのに、な~に言ってんだ!?と思いませんか笑
でも、図書館に行く理由って、家にある本では足りないから、ですよね?
我が家では、家には常に2~3冊は読んだことが無い本がある状態にしてあります。
なので、図書館に行く必要が無いんですよ笑
子供って「あの本のあの場面どうだったかな」とおもむろに読み返すことも多いので、読んだ本が常に手元にある状態をキープするようにしています。図書館で借りた本だと、これがスムーズにいかず、ストレスになります。
そして、こういう生活をすると、どうなるかと言うと…自宅が子供の本だらけになる訳です。それでは、我が家の蔵書コレクションを紹介していきます。
子供達大満足!我が家の本棚たち。2軍はクローゼットの中へ

本が多いので、クローゼットには服は置かずに本を置くことにしちゃいましたー
本の配置は私が決めてるのですが、クローゼットの中の本たちは、謂わば「2軍」の方々です。
クローゼットの中は秘密基地のような気分になるようで、このクローゼットの狭い空間に二人で座って、熱心に本を読んでいるという光景をよく目にします。
リビングにも子供用の本棚を。生活の中心はテレビでは無く読書

リビングのテレビ横にも子供達の本棚を設置。
こちらは、子供にとって旬な本を配置するようにしています。
小学校低学年で一心不乱に読むんだのが、こちらの「10歳までによみたい正解名作」シリーズ。
▼ミステリー物は子供も大好き!
▼自作した本棚もあります。

ホームセンターで板を買って、その場で切ってもらって、釘打っただけ笑
今後も本はどんどん増やしていく予定です☆
では今回の記事はこの辺りで…
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

