知育玩具

「ひらがな」の効果的な覚え方を考える。くもんの「ゆびなぞりカード」が秀逸。

こんにちは、『パパも東大ママも東大!』管理人のアオくまピンくまです。

著者紹介

アオくま・ピンくま

東大卒夫婦。2019年生まれの双子を育てる。歴史上の偉人に学び、「子供をどう育てたいか」を考える。普段はビジネスの最前線で活動中。詳しくはコチラ

早期教育・詰め込み教育には興味の無い我が家ですが、

「一人で学べる子」になるよう、

その下地作りは精一杯サポートしたいと思っています。

 

一人で学べる子になる為の、

第一歩は本を読めるようになること。

 

親が教えなくとも、

知りたい!という知識欲適切な環境を揃えれば、

子供は勝手に学ぶものです。

アオくま
学ぶ子は勝手に学んで勝手に伸びる!やらないヤツはやらない笑
ピンくま
私たちに出来ることは、環境作りまでだよね…

 

ということで、

双子がピーチクパーチク話すようになった3歳頃から、

ひらがなについて時間をとって教えるようになりました。

 

使用した教材は、

  • ひらがなつみき
  • ゆびなぞりカード

の二つ。どちらもくもん出版のものです。

 

今回の記事では、我が家のひらがなの教え方をご紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ

  • 東大卒夫婦が我が子にどうやって「ひらがな」を教えたか知りたい
  • 「ひらがなつみき」の使い方について知りたい
  • 「ゆびなぞりカード」の使い方について知りたい

東大卒夫婦のひらがなの教え方

先ずはとにかく、ひらがなに興味を持たせるために、

1歳くらいの頃から、お風呂場には「あいうえお表」を貼ってあります。

 

読めるかはさて置き、貼るだけタダ笑

 

ひらがなつみきも2歳の早い段階で入手していました。

 

▼ひらがなつみき。低月齢の時は、純粋に積み木として遊んでいました

 

お風呂ポスターひらがなつみきも良いのですが…

「ゆびなぞりカード」がひらがなを覚える教材としてとても良いと思いましたので、

今回の記事では詳しくご紹介です。

ゆびなぞりカードって何?

既にご紹介の通り、

「くもん出版」

の、ひらがなを覚えるための知育カードです。

 

写真の通り、

お尻拭きより少し大きいくらいのサイズで、

しっかりとした厚紙、オールカラーとなります。

「ゆびなぞりカード」ここがメリット①体得

「ゆびなぞりカード」の最大の特徴は、

指で「ひらがな」をなぞれる

こと。

ピンくま
なぞれることの、何がいいの?

 

写真の通りこちらのカードは、

ひらがなの部分が窪んでいます

 

子供の五感に訴えて(この場合は、触感ですね)、ひらがなを体得しよう!

というのが、

この「ゆびなぞりカード」のコンセプトとなります。

アオくま
文字なのに、「体得する」んだね!

 

当然ながら子供は、

先ず話せるようになって、字が読めるようになるのですが、

ひらがなを覚えるというのは、

「音」と文字という「表象」とを頭の中でリンクさせる作業となります。

 

この、頭の中でリンクさせる作業を補助してくれるのが、

「ゆびなぞり」

という物理的な体験ですね。

 

ヘレン・ケラーが、

「実際に冷たい水を触ることで、水を理解した」というのは有名な話ですが、

そこに通ずるものがあります。

「ゆびなぞりカード」ここがメリット②ひらがな一つ

「ゆびなぞりカード」の、

一つのカードにひらがな一つ

というシンプルさが、とても良いと思いました。

 

というのも、

我が家のお風呂に張ってある「あいうえお表」は、

初めてひらがなを学ぼうとする幼児には、情報量が多すぎるのです。

 

46個もひらがなが書いてあって、

更に、絵もたくさん描いてあって・・・

 

「あ」を指差しながら、他のひらがなに目が言ってしまう

気をつけないと、そんなことが起こってしまいます。

 

一方で、

「ゆびなぞりカード」は

一つのカードにひらがな一つ

 

移り気の我が子にとっては、

ひらがなを覚えるのに適した環境でした。

ピンくま
他に目がいかないので、集中できます!
アオくま
キャラクラー物じゃないというのもポイントだね

「ゆびなぞりカード」ここがメリット③厚紙

実は、

こういった「ひらがなカード」はわざわざ買わずとも、

ネットで無料のテンプレを印刷して使用することも出来ます

 

しかし我が家では色々考えた結果、市販品を購入することにしました。

 

自分で作るとなるとどうしても、

大きさが不揃いになったり、簡単に破れてしまったりして、

それが子供の集中力を阻害する要因になってしまう

と考えたからです。

「ゆびなぞりカード」遊び方

我が家では、

1回の遊びで「ゆびなぞりカード」を数枚(5枚くらい)出して、

それを一つずつ読み上げる形で遊びました。

 

一度に多くのカードを出しすぎると混乱するので、

ここはグッと堪えて数枚に留めます。

 

「これは、まくらの『ま』」

といった形で、

一対一で対応させながら

一つずつひらがなを覚えていく

というのが、

この「ゆびなぞりカード」の王道の使い方ですね。

アオくま
シンプルな作りだからこそ、その一文字に集中することが出来るね

「ゆびなぞりカード」と「ひらがなつみき」を組み合わせてみた

我が家の場合は、「ひらがなつみき」も持っていたので、

ひらがなに慣れてからば、

「ゆびなぞりカード」を引いて出たひらがなを、

「ひらがなつみき」で探す!

なんて遊びも開発して、やってました。

 

▼カードのひらがなが「か」なので、「かさ」のひらがなつみきを探す

▼慣れたら、積み木の方は、ひらがなの面を上にしてみたり…

と、こんな風に、

「ゆびなぞりカード」と「ひらがなつみき」を組み合わせ

て遊んでいました。

「ゆびなぞりカード」と「ひらがなつみき」はリンクする絵柄が多い

遊ばせてみて気付いたのですが、

「ゆびなぞりカード」と「ひらなつみき」に描かれている絵柄、

同じものが多いんです!!

 

たとえば、

「ほ」のひらがなの場合は

「ゆびなぞりカード」でも「ひらがなつみき」でも、

「本」が描かれています。

 

▼イラストのテイストは異なるものの、内容は一緒

 

あまりにも多くの図柄が一致してるので、

ひらがな46音のうち、幾つの図柄が一致しているのか、数えてみました。

 

▼右が一致、左が不一致

46音中38音の絵柄が同じでした!!!

 

不一致だったのは、わずか8音。

 

 

なんでこんなにも一致しているのか、

理由は明らかで、

両方とも、「くもん」製だからですね。

アオくま
奇妙でも偶然でも無く、必然だった!!

 

他のひらがな関連の知育教材では、

「ほ」の絵柄が「星」だったりしまして、

けっこう絵柄のセレクトはバラエティーに富んでいます。

 

個人的には、

いろんな単語で「ほ」を覚えるよりも、

「本」に統一されていた方が、

子供にとって混乱が無くてよいのではないかな?と思います。

 

くもんの

「ゆびなぞりカード」と「ひらがなつみき」の愛称は抜群で、

組み合わせて遊ぶことが可能です。

▼ゆびなぞり

▼ひらがなつみき

くもんの「指なぞりカード」~まとめ~

ひらがなをシンプルに学べる

くもんの「ゆびなぞりカード」は、

ひらがなへの意識付けや、ひらがな学習のスタートに最適な知育おもちゃの一つだと思います。

 

本記事が、育児に悩むお父さんお母さんのお役に少しでも立てたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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