知育玩具

幼児のおえかき。賃貸でも水で落とせるクレヨンじゃなくて大丈夫!大事なのは○○を用意することだった。

こんにちは。

『パパも東大ママも東大!』管理人のアオくまピンくまです。

以前、我が家ではファーストおえかきの道具として「スイスイおえかき」を使用していたことを記事にしましたが…

ピンくま
水だから伸び伸びお絵描きできたね!

スイスイおえかきを始めて数ヶ月も経つと、

スイスイおえかきの最大の魅力である、「水なので消える」点がなんとなく物足りなくなってきました。

沢山の色に触れることで、豊かな色彩感覚も身に付けさせたい
アオくま

ポイント

アオくま・ピンくま

東大卒夫婦。2019年生まれの双子を育てる。歴史上の偉人に学び、「子供をどう育てたいか」を考える。普段はビジネスの最前線で活動中。詳しくはコチラ

子供向けで何か良いおえかきグッズが無いかなと探して、Amazonで安かったクーピーを何気なくポチり。

何気なく購入したこちらの「さんかくクーピー」ですが、使い続けるうちに

もの凄い高コスパおもちゃ

であることが判明しました。

 

今回はそんな「さんかくクーピー」の魅力をレビューします。

この記事はこんな方におすすめ

  • クーピーの使い勝手を知りたい
  • クーピーの発色を知りたい
  • 壁に書いたクーピーは消せるか知りたい

おえかきっていつ頃から始められるの?

と本題に入る前にに、我が家のバイブル「語りかけ育児」では、いつ頃から赤ちゃんの遊びとして「おえかき」が出てくるか確認しておきます。

「語りかけ育児」の9ヶ月~1歳までの発達を確認してみると…

遊びはこの3か月間で急速に発達します。物の探索は続きますが、やり方がうまくなってきます。これは、目と手の協調が進み、からだの自由、中でも両手が自由に使えるようになってきたためです。(中略)

鉛筆をにぎり、紙になぐり書きをします。赤ちゃんは字を書くことへの第一歩をふみ出したのです。

「語りかけ育児」より引用

そして、この時期のおもちゃとしては、『手先の器用さを高めるためのおもちゃ』として

  • 布製の積み木
  • 積み重ねられる輪
  • 積み重ねられる広口コップ
  • 大きな軟らかいボール
  • 鉛筆と紙…

(以下略)

「語りかけ育児」より引用

が推奨されています。

ピンくま
9ヶ月~1歳でおえかき出来るようになるんだね!

 

たぶんこれくらいの月齢の赤ちゃんだと握力はそこまで強くないので、(我が家は使いませんでしたが)、ベビーコロールあたりが最適だと思います。

我が家では使っていないので何とも言えませんが、近所のママさんからの評判は上々。

ピンくま
これ買ってもよかったよね

では話は戻りまして、さんかくクーピーの魅力をレビューさせていただきます!

さんかくクーピーの良い点:三角形で太い形が持ちやすい!

こちら、さんかくクーピーの公式HPにもメリットとして書いてありましたが

三角形の形にガイドされ、我が家の双子妹、

教えていないのに鉛筆持ちしていました

▼大体あってる。持ちやすそう。

そして、さんかくクーピーを使うようになった日を境に、

スプーン・フォークの持ち方も、

上から掴むスタイルから大人と同じ持ち方に変わっていました

ピンくま
さんかくクーピーの威力すごい

さんかくクーピーの良い点:折れない・なかなか無くならない!

1年以上大人も子供も使っていますが、なかなか無くならないです。

▼むしろ使いきれるのか謎

また、小学生などが使う、あの細いクーピーは、"落とすと割れる"ことがあり、割れると悲しい気持ちになったものですが、

さんかくクーピーは落としても割れる心配が無いです。

さんかくクーピーの良い点:ベタつかない、手が汚れない!

こちらクーピーの変形版ですので、ご承知のとおり全然ベタつかないです。

 

子供の遊び方は大胆なので、本当思わぬところからクーピーが出てきます。

お布団の上や、靴の中など、本当色々なところから発見される…

もしクレヨンだったらと思うと…ぞっとするよね!
アオくま

▼クラッカーとクーピーがごった煮にされている

さんかくクーピーの良い点:入れ物が頑丈!

我が家の双子(特に双子兄)は、クーピーでも遊びましたが、それ以上に入れ物に執着していました笑

数々の荒波を潜り抜けた入れ物

子供が使うものって頑丈さって本当大事ですね。

アオくま
「スナップボタンがパチン!と留められるのも気持ちよかったみたい!

さんかくクーピーの良い点:安い!

こんなに長く使えるのに、12色セットでもAmazonだと700円もしないという激安ぶり。

もっと少ない8本だともっと安い。

これでずーっと使える。本当に高コスパおもちゃ。

えっと、マイナスな面は無いの?
ピンくま

アオくまピンくま的には、以下の点が最大にして唯一のマイナス面だと思っています…

さんかくクーピーの悪い点:発色がイマイチ

クーピーのメリットであるベタつかない・手が汚れないはつまり、芯が硬いので色が乗りにくい、というデメリットと表裏の関係です。

 

我が家では最初は無印良品で買った再生紙のスケッチブックを使っていたのですが

アオくま
何描いているか全然わからなかった

無印のスケッチブックの他、百均の紙や、折り紙、市販のノート試しましたが、全然色のらないです。

 

が、マルマンのスケッチブックにしたら見事解消

子供は筆圧が弱いので、クーピー買うならマルマンのスケッチブックもセットで買うことを激しくおすすめします!

 

また、オススメサイズはA3。これくらい大きいと子供も伸び伸び描けるし(二人でも遊べる!)、親も参加可能です。

やはり総じてさんかくクーピーって、素晴らしいですね!

 

【実証】壁に書いたくーぴは消せるのか?

突然話は変わりますが笑、

気づかない内にベビーマットやフローリングにクーピーで描かれていることがあるのですが、実は

おしり拭きなどで簡単に消せます

 

実践してお見せします。

壁にクーピーで書いてみる

一部消してみた(※けっこうな筆圧で描かないと、これくらい色はつかない)

おしり拭きでサッと綺麗に!

そう。

水で落とせるクレヨンとかをわざわざ買わなくても、

子供の筆圧くらいならクーピーも消せる

んです!

 

あ、あくまで個人差あり、自己判断でよろしく、とだけ付け加えさせていただきますね笑

さんかくクーピー~まとめ~

以上のとおり、「さんかくクーピー」はとても使いやすいので、

幼児のおえかきのお供として取り合えず買っておくのを激しくオススメします!

たとえ子供から目を離したとしても、

そこまでの大惨事にはならない、はず。

 

ピンくま
セットでちゃんとしたスケッチブックを買うのも忘れずにね!

 

以上、さんかくクーピーのレビューでした。

本記事が育児に悩むお父さん・お母さんのお役に少しでも立てたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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アオくまピンくま

東大卒夫婦。2019年生まれの双子を育てる。歴史上の偉人に学び、「子供をどう育てたいか」を考える。普段ばビジネスの最前線で活動中。

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