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1歳児におすすめ「スイスイおえかき」カラフルシートで自由に知育!

こんにちは。『パパも東大ママも東大!』管理人の”アオくまピンくま”です。

 

お絵描きっていつから始められる?

子供ってやっぱり壁にお絵描きしちゃうの?

 

子供にお絵描きをさせたいけど、どれくらい汚されるのか判らず不安でなかなか決心がつかないご家庭、多いと思います。

 

が、世の中にはそんな不安を解消してくれるオモチャ、あるんです。

この記事を書いた人

アオくま・ピンくま

東大卒夫婦。2019年生まれの双子を育てる。歴史上の偉人に学び、「子供をどう育てたいか」を考える。普段はビジネスの最前線で活動中。詳しくはコチラ

我が家では、この「スイスイおえかき」を使って、かなり早い月齢の段階からお絵描きに親しんでいました。

今回の記事では、我が家で使用していた「スイスイお絵描き」についてレビューをします。

この記事はこんな方におすすめ

  • 何歳から「スイスイおえかき」で遊べるか知りたい
  • 「スイスイおえかき カラフルシート」の使用感・詳細レビューを知りたい
  • 「スイスイおえかき」の他のおすすめも知りたい

スイスイおえかきって何?

スイスイおえかきは、あの筆記具メーカー・パイロットが開発した知育玩具です。

アオくま
アオくま
20年以上前から発売されているロングセラー商品らしいよ!

その最大の特徴は、

水で描くから汚れない

という点。

メーカーHPには以下の7つのポイントが挙げられていました。

  1. 水で描くから汚れない!
  2. くり返し遊べる!
  3. のびのびおえかき、片付け簡単!
  4. 手がた・足がたあそび!
  5. ことばおぼえ・数おぼえ!
  6. 文字のなぞり書き!
  7. 正しいペンの持ち方が身に付く形状!

(スイスイおえかき公式サイトより)

よく見てみると、2~6って1の派生的な機能ですね(7は謎)。

やはり、水で描くから汚れないというのがコアな機能。

おえかきシートからどんなにはみ出しても、床も壁も服も全て乾く!OK!という商品です。

アオくま
アオくま
子供が興味を持ってしていることに、”NO!”はなるべく言いたくない。
これなら賃貸のお家でも伸び伸び遊ばせられるね!
ピンくま
ピンくま

スイスイおえかきはいつから遊べる?アオくまピンくま家ではいつから遊んでいた?

メーカーHPによると1歳~が対象年齢であるようです。

ピンくま
ピンくま
アオくまピンくまの家では、1歳1ヶ月の時に購入しました!

すべてのパーツが大きめに作られているので、誤飲の心配はありません(ただ、専用ペンの”ペン先”だけは頑張れば呑み込めそうなサイズなので、気をつけて!)。

「スイスイおえかき」を1歳1ヶ月の時に購入した理由

1歳1ヶ月というのは、おえかきを始めるには早すぎる時期だと思います。

我が家の双子の1歳1ヶ月の発育は、

  • ヨチヨチ歩きを始めた頃
  • 手掴み食べは名人、スプーンも使い始めた頃

といった感じでした。

なので、この「スイスイおえかき」で”おえかき”することは全く期待していません。

 

そうではなく、

自分が道具を振ると、何故だかよくわからないけど、地面に柄が浮きあがる!

といった経験を通じて、自分の行動が、自分から離れて何かに影響を与えている、ことに気付いてくれたら良いなと思っていました。

 

まだ完全に野蛮人である双子。野蛮人の行動は読めない。

 

そんな双子に買い与えることの出来るおえかき道具は、(うちは賃貸なので)消去法的にこの「スイスイおえかき」だったんです。

スイスイおえかき NEWカラフルシートの良い点

いよいよ「スイスイおえかき カラフルシート」のレビューです。

それなりに大きい

この大きさ、赤子にとってはちょっと途方に暮れる大きさだったはず。

双子でも争うこと無く、それぞれの陣地を築きながら遊ぶことが出来ました◎

双子・兄弟家庭には充分な大きさだと思います。

「スイスイおえかき NEWカラフルシート」には専用ペンは1本しか付属しないので、双子・兄弟家庭は追加のペンを事前に買うことをお忘れなく…

ペン以外のアイテムも付いてくる

スタンプセットとローラーが付属していました。

スタンプで同じマークをポンポン量産してあげると、驚いていました!

1歳児にはローラースタンプは上手に使えませんでしたが、

押すタイプのスタンプは器用につまんでました(ただし、スタンプとして成立はしていない)。

1歳時(前半)での遊び方としては、

  • 手がたをつける
  • ペンで書く

といった所かと思います。

案の定、シート以外の所にも専用ペンで描いていたので、やはり水で描くおえかきから始めたのは正解だったなと思いました

スイスイおえかきのイマイチな点

水なので消える

親目線では”オッケー、想定通り!”なのですが、

子供達はさっきまで見えていたものが消えていたことに若干困惑しているように見えました笑

シート自体が若干重い・大きい

確りしたレジャーシートくらいの重量感があり、そこまでコンパクトに畳めません。

 

外出時に気軽に持っていける系のおもちゃでは無いです(ただでさえ荷物多いですもんね)。

でも、

  • じいじばあばの家に行く
  • 泊まりに行く

といった、腰をすえてお絵かきをすることが見込まれるようなシチュエーションでは持って行っても良いかもしれません。

スイスイおえかきのおすすめ

20年のベストセラーである「スイスイおえかき」、パイロットさんも色んな種類の物を作っています。

 

▼ミッフィー柄

対象年齢は1歳~のものですが、パッケージ写真にもあるように1歳より更に低月齢の子でも使えるよう工夫されています。スタンプが大きかったり、ペンが特殊な握りやすい形状になっていたりします。

 

▼はらぺこあおむし

はらぺこあおむし好きさんには是非。この商品には付属物が専用ペンのみとなるので、スタンプ等で遊びたい場合は別で購入する必要があります。

 

▼ワンワンとうーたん

 

我が家ではテレビは見ませんが、永遠のアイドル”ワンワンとうーたん”の柄もあります。こちらの商品も付属物が専用ペンのみとなるので、スタンプ等で遊びたい場合は別で購入する必要があります。

他にも色々種類はありますが、

  • シートが大きい
  • 専用ペン以外の付属物もある

ということで、「NEWカラフルシート」が一番バランスが良いように思います

スイスイおえかき~まとめ~

我が家では、もう少し分別のついた1歳半頃から「さんかくクーピー」も使い始めました。

>>>幼児のおえかき。賃貸でも水で落とせるクレヨンじゃなくて大丈夫!大事なのは○○を用意することだった

 

ピンくま
ピンくま
それだったら、1歳半まで待って、最初からさんかくクーピーでも良かったんじゃない?

 

単純に我が家では、1歳半まで待てませんでした笑

1歳1ヶ月の時点では、この野蛮人が大人しくクーピーを持って紙に対峙する姿は到底想像出来るものでは無かったので、当時の最適解は「スイスイおえかき」。

観察する限り、我が家の双子は1歳6ヶ月でやっと落ち着いてクーピーで遊べる状態まで成長したように思います。

1歳1ヶ月から1歳6ヶ月の間の5ヶ月。この間「スイスイおえかき」は大活躍でした。買って良かった。

 

本記事が育児に悩むお父さん、お母さんのお役に少しでもたてたら

嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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